血管が詰まることで起こる脳梗塞や
心筋梗塞は突然発症すると
思われがちですが、
実はその前に体が出す
警告サインがあります。
これを知っておけば、
重大な発作を防げる可能性が高まります。
⚠️ 血管が詰まる前に
現れる4つのサイン
1.急な言語障害・視界のブラックアウト
●突然、言葉が出なくなる・
ろれつが回らない
●視界が片目だけ真っ暗になる
→ 一過性脳虚血発作(TIA)
の可能性あり
→ 放置すると48時間以内に
脳梗塞を発症するケースも!
●左右両方の手足に
ジンジンとしたしびれ
→ 血管の障害による
全身の血流悪化のサイン
→ 特に糖尿病や高血圧の
ある人は要注意
●動いた後だけ左肩や顎が
痛むが、休むと治る
→ 狭心症のサイン。
進行すると心筋梗塞のリスク
→ 胸が痛まなくても要注意!
●特にふくらはぎに痛みやしびれ
→ 閉塞性動脈硬化症
(完歩性跛行)の可能性
→ 放置すると壊死や
足の切断に至ることも
●血管トラブルは高齢者だけでなく、
30〜40代でも増加中
●生活習慣病
(高血圧・糖尿病・脂質異常など)が
大きく関与
●多くのサインは「一見よくある不調」
なので見逃されがち
●気になるサインがあれば我慢せず、
内科や循環器科で相談を
●特に「左右差がある」「急に起こる」
「運動に関係して出る」などは危険信号
●検査は簡単な血圧測定や
ABI検査などでも可能
「ちょっと変だけど大丈夫かな」で
放っておかず、
体の声に耳を傾けることが命を
守る第一歩です。
違和感を感じたら、早めのご相談を。