見逃すと命に関わる!血管が詰まる前に出る4つの危険サイン

2025年07月26日 11:13
カテゴリ: 血圧・循環器

血管が詰まることで起こる脳梗塞や
心筋梗塞は突然発症すると
思われがちですが、
実はその前に体が出す
警告サインがあります。

これを知っておけば、
重大な発作を防げる可能性が高まります。

⚠️ 血管が詰まる前に
      現れる4つのサイン

1.急な言語障害・視界のブラックアウト

●突然、言葉が出なくなる・
 ろれつが回らない

●視界が片目だけ真っ暗になる

 → 一過性脳虚血発作(TIA)
  の可能性あり

 → 放置すると48時間以内に
  脳梗塞を発症するケースも!

2.両手・両足の先が均等にしびれる

●左右両方の手足に
 ジンジンとしたしびれ

 → 血管の障害による
   全身の血流悪化のサイン

 → 特に糖尿病や高血圧の
        ある人は要注意

3.運動後に左肩・左腕・顎が痛む

●動いた後だけ左肩や顎が
 痛むが、休むと治る

 → 狭心症のサイン。
   進行すると心筋梗塞のリスク

 → 胸が痛まなくても要注意!

4.歩くと足が痛くなるが、休むと治る

●特にふくらはぎに痛みやしびれ

  → 閉塞性動脈硬化症
  (完歩性跛行)の可能性

  → 放置すると壊死や
      足の切断に至ることも

✅ なぜ注意が必要か?

●血管トラブルは高齢者だけでなく、
 30〜40代でも増加中

●生活習慣病
 (高血圧・糖尿病・脂質異常など)が
 大きく関与

●多くのサインは「一見よくある不調」
 なので見逃されがち

対策・受診のすすめ

●気になるサインがあれば我慢せず、
 内科や循環器科で相談を

●特に「左右差がある」「急に起こる」
 「運動に関係して出る」などは危険信号

●検査は簡単な血圧測定や
 ABI検査などでも可能

最後に

「ちょっと変だけど大丈夫かな」で
放っておかず、
体の声に耳を傾けることが命を
守る第一歩です。

違和感を感じたら、早めのご相談を。

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