●日本は医療技術が非常に高い国だが、
年間約37万人ががんで亡くなっており、
死亡原因の第1位。
●世界的に見ても、医療技術だけでは
がん死亡率を説明できないことが
明らかになっている。
●アイスランド、スイス、オーストラリア、
韓国、シンガポールなど。
●共通点は「高い医療レベル」だけでなく、
生活習慣や予防意識の違い。
✅ がん死亡率が低い国に
共通するポイント
●シンガポールでは公共の喫煙率が
日本の半分以下。
●喫煙は15種類以上のがんの原因と
されており、政策的な対策が有効。
●スイスやアイスランドでは加工肉
(ハム、ソーセージなど)を控え、
魚・野菜・全粒穀物中心の食事。
●地中海食が参考になる。
●加工肉は大腸がんと
強い関連性がある。
●WHOによると、週150分以上の
運動ががんのリスクを下げる。
●毎日30分のウォーキングなど、
無理なく継続できる習慣が効果的。
●慢性的なストレスや睡眠不足は
免疫を低下させ、
がんのリスクを高める。
●規則正しい生活とストレスを
溜めない習慣が重要。
●がん死亡率の低い国々の習慣は、
特別なことではなく、日本でも実行可能。
●国としての対策だけでなく、
一人ひとりの意識改革が必要。
●「禁煙・食事・運動・検診・睡眠」
この5つを意識して、日々の生活で
小さくても継続できる行動を。