日本では、ひざの痛みに
悩む人が多く、
変形性膝関節症の患者は
約700万人、予備軍は約2,400万人と
いわれています。
これは将来、要介護になる
リスクにもつながります。
ひざの関節では、ヒアルロン酸が
潤滑油やクッションの役割を
していますが、加齢とともに減少し、
痛みや動きの悪さの原因になります。
「HAS-Ⅱ」は、鶏の脚から抽出された成分で、
体内でヒアルロン酸の生成を
促す働きがあります。
その作用は、プロテオグルカンの
約4倍以上とされています。
実験では、ひざに痛みがある人が
「HAS-Ⅱ」を1日50mg、
12週間摂取したところ、
動き始めの痛みが改善し、
約80%の人に効果が見られたとの事
(※日本整形外科学会、
日本運動期リハビリテーション学会及び
日本臨床整形外科学会が共同で作成した、
日本人の膝痛に特化した一般的な指標です)
👉「HAS-Ⅱ」はヒアルロン酸の生成
を高めることで、
ひざの痛み改善や関節の健康維持に
役立つ可能性がある成分です。
エラスチンとは?
弾性タンパク質と言われ、
その繊維は伸ばしても元に
戻るゴムのような性質を持っています。
弾性繊維の主要成分として、
靭帯のほか、血管や内臓などにも
広く分布しています。
エラスチンが不足すると靭帯は
柔軟性と弾力性を失い硬化します。
靭帯が硬くなることで、
関節の動きが悪くなり、可動領域が減少し、
損傷のリスクが高まるのです。
靭帯は全身の300程ある関節をすべて支え、
特に骨盤、ひざ、肩、肘、足首、手首などは
靭帯が密集しています。
靭帯は加齢とともに劣化!
エラスチンの生成量は、
コラーゲンと同様に年齢とともに減少します。
25歳頃をピークに減少し40歳代を
過ぎると大幅に減少しています。
肌のハリや弾力性に欠かせない
栄養素なのです。
エラスチンが不足すると、
肌の弾力が失われ、シワやたるみに
繋がります。
エラスチンは、お肌以外でも
心臓や全身の血管に存在しており、
エラスチンが不足すると血管の柔軟性が
失われ、血管の老化が早まったり、
動脈硬化、心筋梗塞などの疾病に
かかりやすくなると言われております。
ばね指とは、指に発症する腱鞘炎の一種です。
女性ホルモンが関与していることも
よく知られており、妊娠後期や
更年期の女性に多いのも特徴
原因:手指を曲げ伸ばしするときには、
腱鞘の中を腱が往復するように動きます。
この部分の通過障害による炎症を
腱鞘炎といいます。
指の腱鞘が何らかの原因でむくんで
厚くなったり硬くなったりすると、
腱鞘とその中を通っている屈筋腱が
こすれ合い、炎症のために腫れてきます。
このため、腫れた部分が引っかかって、
指を伸ばそうと強い力を加えると
「カクン」と跳ねるようになります。
このように発症するのがばね指です。
改善方法
中医学的には筋は肝に属し
肝血不足により潤いがなく摩擦が
おこり炎症を引き起こしますので
肝血を補う生薬や酸味のある食べ物を
摂ると良いでしょう。
柔軟性がなくなり硬くなるのも
原因の一つなので、エラスチンを
補うのも良いでしょう。
また女性ホルモンが関与していることから
アグリコン型大豆イソフラボンの補給や
腸内環境を整える事をお勧めします。