80歳を超えても脳を老化させない⁉️
脳は30歳ぐらいから萎縮が始まります🧠
(神経細胞の数が減少)
歳をとったら脳細胞はもう増えない❌
そんな事はありません❗️
(海外の研究で判明)
脳老化防止方法
片足立ちテスト
20秒以上出来ない方、要注意です。
目を開けて出来るが閉じると
出来ない方も注意
●1日4千〜1万歩目安に歩きましょう
(歩き過ぎると逆効果のデータも)
●バランス運動(片足立ち)
脳の体操🟰体の体操です。
座り過ぎは老化の元なので、
ウォーキングと片足立ちの
バランス運動をすると良いです。
●多様性
同じような物より色々な物を
食べていた人の方が44%も
認知機能の低下が、
しにくかったそうです☝️
※いろんな栄養素を
バランス良く摂るのが大事
腸内の状態が認知症に強く関連が
ある事がわかって来ました。
(脳腸相関)
認知症患者さんには
バクテロイデス(日和見菌)が
少ない事が多いようです。
腸内細菌の黄金比
善玉菌2:悪玉機1:日和見菌7が、
最も良い腸内環境とされています。
聴力の低下が認知機能の低下に
●耳垢を溜めない
●難聴の方は補聴器を使う
聴力が衰えると記憶を
管理する海馬や側頭葉が
縮むことに繋がります。
耳からの刺激を脳に伝える事は
脳の老化予防にも繋がります。
1日7時間目安が良いとされています。
5時間未満と10時間以上の睡眠で
認知症のリスクが上がった
という報告があります。
昼寝
●60分以内の昼寝はリスクを下げ
●60分以上は、リスクを高めた
というデータがあります。
脳を若々しく保つには、
新しいことにチャレンジすることや
人との交流が大事です❗️
まずは、ざっくり
『やるべき事シート』を
作ってみましょう
1.やってみたい事をざっくり書き出す
●絵を描いてみたい
●歌を覚えたい
●◯◯料理を作ってみたい
●◯◯へ旅行に行きたい
などなど
●絵の道具で何が必要かを書き出す
●歌の教室を探してみる
●◯◯料理を作り方を調べる
●◯◯旅行の雑誌を本屋に買いに行く
など
出来そうな計画を立ててみましょう
仰向けで寝ると
アルツハイマー病のリスクが3.5倍に
近年の研究結果で、
健常者と認知症患者の
睡眠中の体勢を比較
●アルツハイマー病
●パーキンソン病
●軽度認知障害の患者は、
健常者に比べて仰向けで
寝る時間が有意に長かったそうです。
●アルツハイマー病 3.5倍
●パーキンソン病 3.6倍
●軽度認知障害 2.2倍
グランパティック系
(脳の老廃物を排出する重要な仕組み)に
関係があり原因である
アミロイドβの除去が
うまく働かないようです。
それに比べて横向きで寝る事で
グランパティック系が
活発になる事が示唆されています。