●若者でも長時間座る生活を
していると老化が進行する
ことが研究で明らかに。
●毎日 8.5時間以上座っている人は
運動していても
心臓病や老化のリスクが高い。
●実際の年齢よりも体の中身
(生物学的年齢)が老けてしまう。
●特にテロメア
(細胞の寿命を示す指標)が
短くなり、
細胞レベルで老化が進行する。
●双子を対象とした研究でも、
座っている時間の長さが
健康に大きな影響を
与えることが証明。
●遺伝よりも
「どう過ごしているか」が
健康を左右する。
●1時間に1回は立ち上がる
ことが大切(英保健機関も推奨)。
●スタンディングデスク、
歩きながらのミーティング、
電話は立ってするなど
日常の工夫で改善可能。
●運動は、週合計150分
(例:毎日30分×5日)が目安。
週末だけでもOK(週末ウォリアー)
●小さな習慣の積み重ねが、
5年後10年後の若々しい体を作る。
●“ながら運動”やこまめな
立ち上がりを日常に取り入れる
だけでも効果的。
長時間の座りっぱなしは、
運動していても老化を防げない。
座る時間を減らす+運動習慣を
つけることが、
若々しい体を保つために非常に重要。