1. 早すぎるスマホ使用は
将来の心の健康に悪影響
●13歳未満でスマホを使い始めた子は、
大人になった時に
メンタルヘルスの問題が多い傾向。
●スマホを持つ年齢が
1年遅くなるごとにリスクが減る。
●たとえば、
6歳でスマホを持った女の子は74%が
将来心の問題を抱えたが、
15歳では52%、18歳では46%に減少
●SNSやネットいじめ、睡眠不足、
親子のトラブルなどがストレスに。
●脳の発達(特に前頭前野)に悪影響。
感情や集中力のコントロールが
難しくなる。
●記憶をつかさどる
海馬の成長も妨げられる。
●長時間の動画視聴やゲームで、
多動や衝動性が増える可能性も。
●この時期は脳が
急速に発達する大切な時期。
●スマホの強い刺激が、
本来発達すべき機能を妨げる。
●この年齢の子には、
スマホやタブレットは基本的に不要。
4. 完全に禁止するのではなく
「バランス」が大事
●現代の子どもはデジタルと
共に生きる時代。
●完全にスマホを取り上げるのではなく、
使う時間や内容にルールを
設けることが大切。
●現実の遊びや人との対話を
できるだけ多く取り入れることが、
健やかな発達につながる。
●スマホを持たせる時期は
なるべく遅らせる方がよい。
●特に小さい子には、現実の体験・
人とのふれあいを大切に。
●親が正しい知識を持ち、
上手にスマホと付き合える
環境づくりが大事。