脳腫瘍は珍しい病気ですが、
初期に気づくことがとても大切です。
次のような 7つのサイン が
続くときは注意が必要です。
●朝起きたときに特に痛い
●吐き気を伴うことがある
●市販の痛み止めがあまり効かない
※脳の圧が高くなるため起こりやすい。
●今まで無かったのに急
にけいれんが起きる
●意識が飛ぶこともある
※脳の表面が刺激されて起きる。
●視野が欠ける
●二重に見える
●ぼやける
※目に異常がなくても
脳の視覚の部分の問題で起きる。
●胃の不調ではなく、
頭痛と一緒に吐き気が出る
●原因不明で続くときは注意
●ボタンがかけにくい
●字が乱れる
●片方の手足が動かしにくい
※脳の反対側の手足に症状が出る。
●うまく話せない
●相手の話していることが
理解しにくい
※言語をつかさどる部分が
障害されると起こる。
⑦ 性格の変化・急な物忘れ
(見逃されやすい)
●急に怒りっぽくなる
●集中力が続かない
●若いのに記憶力が落ちた
※前頭葉が影響を受けている可能性。
特徴的なのは「ゆっくり進行すること」
脳梗塞のように急にではなく、
少しずつ症状が強くなっていくのが
脳腫瘍の特徴です。
気になる症状が続くときは…
●CT・MRIで確認できます
●まずは脳神経外科や神経内科へ
脳腫瘍には良性も悪性もあり、
進行の速さもさまざま。
早期発見で助かる可能性が
大きく変わります。