腸は「免疫・代謝・神経」に
深く関係しているため、
全身に影響が及びます。
特に腸には免疫の7割が
集まっております。
腸内環境の乱れが
もたらす主な健康被害
① 消化器系の不調
便秘・下痢・お腹の張り
・過敏性腸症候群
腸内の悪玉菌が増えるとガスや
有害物質が増え、消化機能が乱れます。
② 免疫力の低下
腸には体の免疫細胞の多くが
集まっています。
腸内環境が悪化すると
癌・風邪をひきやすい・花粉症
・アレルギー・慢性炎症
などが起こりやすくなります。
③ 生活習慣病
腸内細菌は糖や
脂質の代謝にも関係しています。
関連が指摘されているもの
肥満・糖尿病・脂質異常症・動脈硬化
腸内細菌が作る「短鎖脂肪酸」が
減ることも関係
④ メンタル・脳への影響
腸と脳は「腸脳相関」
と呼ばれる関係があります。
腸内環境の乱れは
ストレス増加・不安感
・気分の落ち込み・睡眠の質低下
と関係している場合もあります。
⑤ 体内毒素の増加
悪玉菌が増えるとアンモニア
・インドール・硫化水素などの
有害物質が増え、
肝臓の負担や体調不良につながります。
• 便秘・下痢
• お腹の張り・ガス
• 肌荒れ
• 風邪やアレルギーが出やすい
• 疲れやすい
• 気分が不安定
まずは腸に悪い物を避け、
善玉菌を補給し腸内環境を整えましょう。
腸内環境を整えるには
①善玉菌を増やす
②善玉菌のエサをとる
③腸を動かす生活習慣 が大切です。
腸内環境を整えるポイント
⚪︎発酵食品を食べる
⚪︎食物繊維を増やす
⚪︎オリゴ糖を摂る
⚪︎砂糖や加工食品を減らす
⚪︎運動と睡眠を整える